離乳食・育児休業


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子育てと離乳食

子育てと離乳食

子育てをしていく中で結構大変なのが離乳食ですね。

ミルクだけですくすくと育っていた赤ちゃんもやがては離乳食となります。

ところで赤ちゃんの離乳食を始めるのはいつがいいのかしら、と悩むお母さんもいるのでは?

本ではこう書かれている、他の赤ちゃんはいつ頃からはじめている、うちの子はまだだから遅いのかしら・・等、特に初めてのお子さんの場合はそういった悩みがつきものです。

しかしお母さん自身があまり神経質になりすぎるのもよくありません。離乳食をはじめる目安はだいたい5ヶ月頃と言われています。しかしこれはあくまでも目安です。

ご自分の赤ちゃんの成長度合をよく見て、首のすわりがしっかりして、食べ物に興味を示した頃に、赤ちゃんの機嫌を見ながら離乳食をはじめてみましょう。

離乳食の初めは、ドロドロした米などのでんぷん質性のものから与えてみます。このドロドロしたものを与える前に、母乳やミルク以外の味に慣れさせるということで、白湯で薄めた果汁などを離乳食をはじめる少し前の時期に与えるという場合もありますが、最初からドロドロを少し与えてみても構いません。

赤ちゃんが嫌がるようでしたら、少し間をおいても大丈夫です。

また最近は離乳食も栄養のバランスなどがきちんと計算された物が市販されていますので、こういったものを利用するのも一つの方法です。

離乳食を与えはじめる時は、赤ちゃんの様子を見ながら、またお母さんにとっても過度な負担にならないという前提で始めるようにしましょう。

育児休業

育児休業

育児休業は、一昔前に比べるとかなり取得しやすい状況になったといわれています。

ほんとうに10年くらい前などは、働く女性が結婚し子供後が出来たら育児のために退職せざるを得ないといった労働環境が当たり前でした。

男女雇用均等法による、女性の社会進出と活躍を背景に育児休業はその取得が公にも認められるようになりました。

実際、子供を持つ人は、子供が小さいうちは、仕事と育児を両立するのは大変です。仮に保育園に預けて働くことが可能だとしても、子供がある年齢に達するまでは子育てに専念したいと思っている人は多いことでしょうし、特に母乳で子供を育てたいと思っているお母さんならなおさらです。

育児休業は法律によって保障されている、労働者が請求できる当然の権利で、1歳未満の子供を養育している人なら男女関係なく誰でも取ることができます。

つまり、お母さんではなく、お父さんが育児をしてもいいわけで、実際育児休業を取得する男性も年々増えつつあります。

また、育児休業は、正社員だけでなく、パートタイマーやアルバイトの人にも適用されます。


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