妊娠と基礎 体温 初期症状


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妊娠と基礎 体温 初期症状1

妊娠と基礎 体温 初期症状1

妊娠と基礎体温は妊娠の初期症状の把握においても密接な関係があります。

妊娠の兆候がいつ頃現れるかというのは個人差があるので一概には言えませんが、妊娠の兆候は基礎体温を普段から正確に把握しておくことで、妊娠の初期症状が自覚できない時でも妊娠の有無を知ることが出来ます。

妊娠と基礎体温の関係をもう少し詳しくみてみましょう。

まず日頃から基礎体温表をつけている場合は、基礎体温が低温期から高温期に移行するあたりが排卵月となります。特にこのころの特徴としては、粘着性のおりものが多くなります。

そして排卵のあと、妊娠していない方の場合は、高温期が約2週間程続き、低温期に移行するとともに生理(月経)が始まります。

妊娠と基礎 体温 初期症状2

妊娠と基礎 体温 初期症状2

一方、妊娠している方の場合は、高温期の状態がそのまま14週(妊娠4カ月)ごろまで続きます。妊娠して0〜3週の時期は、まだ妊娠の初期症状も無く自覚症状はありません。

ちなみにここでいう妊娠0週0日は、最終月経の開始日となります。したがって妊娠0週は言い換えれば最終月経の期間ということになります。

また排卵は月経周期28日型の人の場合だと最終月経開始日から約2週間後ということになります。この時点では妊娠2週に突入している状態です。

それから7〜10日後に、受精卵が無事子宮内膜に着床し、ここで初めて妊娠が成立します。したがって妊娠3週でようやく妊娠成立ふとなるのですが、ここでも妊娠の初期症状として際立った自覚症状はありません。

しかしながら、体の中では新しい生命が着実に芽生えていて、お母さん自身は実感のないまま細胞分裂が繰り返されているわけです。

そして受精から266日の期間を経て赤ちゃんは誕生します。

ちなみに妊娠の初期症状としては無症状の人が多い一方で、人によっては、体がだるかったり、熱っぽかったり、寒けがしたり、風邪によく似た症状が現れたり、ムカムカと気分がすぐれず、つわりのような状態が始まることもあります。


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